更新一時停止について
みなさまお久しぶりです。
更新が滞っていることや、ほぼ毎日INしていた私が最近姿を現す事が少なくなったことからもおわかりのように、
仕事が超忙しいです><
仕事から帰ってきても、疲れてそのまま寝てしまったり、人と話すだけの気力が無いほどに「燃え尽きたよ・・・・真っ白にな・・・」状態な事が多いです。
そんな感じで、最近はレアポケモンになりつつあります。
・・・恐ろしい事に、この忙しさのピークは来週再来週なんですよね(((゜Д゜)))ヒィ
ということで、状況と頭の中身が落ち着くまでこちらの更新と逃走中の開催は見送ろうかと思います。
大変申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
ブログの再開・次回逃走中(次回は通常通り小規模開催となります)は1月を予定しております。
なお、ゲームの方にはぽこっと湧く事もありますので、その時はぜひよろしくお願いします。
でもレアだからといって倒してもいいもの出ませんよ
更新が滞っていることや、ほぼ毎日INしていた私が最近姿を現す事が少なくなったことからもおわかりのように、
仕事が超忙しいです><
仕事から帰ってきても、疲れてそのまま寝てしまったり、人と話すだけの気力が無いほどに「燃え尽きたよ・・・・真っ白にな・・・」状態な事が多いです。
そんな感じで、最近はレアポケモンになりつつあります。
・・・恐ろしい事に、この忙しさのピークは来週再来週なんですよね(((゜Д゜)))ヒィ
ということで、状況と頭の中身が落ち着くまでこちらの更新と逃走中の開催は見送ろうかと思います。
大変申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
ブログの再開・次回逃走中(次回は通常通り小規模開催となります)は1月を予定しております。
なお、ゲームの方にはぽこっと湧く事もありますので、その時はぜひよろしくお願いします。
でもレアだからといって倒してもいいもの出ませんよ
第11回逃走中レポ(4)
※このレポは続き物になります。
1は→こちら
2は→こちら
3は→こちら
逃走者達を捕らえる為に放たれたエージェント達は、街中を縦横無尽に走り回っている。大聖堂の中、港の灯台の上、ビクトリアス広場の噴水の中。
エージェント達に加え、ミッションやゾーン閉鎖等が逃走者を苦しめる。
だが、主催者により用意されたものが全て逃走者の敵という訳ではない。
「移動式電話ボックス」
これが、逃走者に用意された唯一の逃走補助要因である。
逃走エリア内をランダムに移動するこのうさぎ型電話ボックスに駆け込み、自首を宣言する事で、逃走者はそれまでの逃走時間に応じた賞金・賞品を獲得しつつ、安全にゲームから離脱する事ができるのだ。
使用した者に直接的なペナルティは無い。だが、誰かが自首を宣言し成立した瞬間に電話ボックスは消滅し、代わりにエージェントが1名追加される。
つまり、残った逃走者達には大迷惑な話である。残る者に恨まれ、そして卑怯者と謗られる事は確実である。
そのリスクを犯してまで自首をするか否か。それは、各逃走者達の判断に委ねられていた。
午前十時。残り時間もあと残す所6時間となったその時、再び逃走エリアにアナウンスが響いた。
*MISSION 2 かぼちゃ頭にアクセスせよ*
ゾーン内のどこかにかぼちゃ頭のイベントキャラが3名存在する。そのどれかに、各自接触を試みよ。
トレード窓が出たことで接触したとみなし、ミッションクリアとする。
なお、接触するイベントキャラは、3名のうちどれか1名でよいが、逃走者全員が接触する必要がある。
制限時間3時間以内に接触できなかった者は失格とする。
今回のミッションは個人戦であり、また、失敗=失格である。ミッション1のように他人任せにしたり、隠れたままやりすごす事はできない。
イベントキャラは常に移動しており、運が良ければ潜伏場所の近くを通りかかるかもしれない。しかし、逆にいつまでも遭遇できないかもしれない・・・。
そんな中、最初のミッションクリア者の名前がアナウンスされた。
意を決して走り出す逃走者達。
・・・そして、それはもちろんエージェント達にとっては大量確保のチャンスでもあった。
このミッションでももちろんエージェントはイベントキャラの近くで待ったりはしない。あくまでエージェントは無感情な捕獲マシーンである。
しかし、イベントキャラが3名なのに対して、エージェントは7名。単純計算でエージェントに遭遇する確立の方が2倍以上高い。
時間は刻一刻と過ぎていく・・・。
だが、さすがはここまで無事に逃げ延びてきた逃走者達である。エージェント達の目をかいくぐり、またはエージェント達を振り切ってきた者たちが、次々とかぼちゃ頭を見つけ出し、ミッションをクリアしていった。
そして、時間は正午を過ぎ、午後1時となった。
ミッション2での失格者は0名。ミッション途中でエージェントに見つかり、確保された者もいたが、ミッションを時間内にクリアできず失格となった者はいなかった。
残る逃走者は数名。
そして、彼らを確保する為に、最後のイベントアナウンスが鳴り響いた
1は→こちら
2は→こちら
3は→こちら
逃走者達を捕らえる為に放たれたエージェント達は、街中を縦横無尽に走り回っている。大聖堂の中、港の灯台の上、ビクトリアス広場の噴水の中。
エージェント達に加え、ミッションやゾーン閉鎖等が逃走者を苦しめる。
だが、主催者により用意されたものが全て逃走者の敵という訳ではない。
「移動式電話ボックス」
これが、逃走者に用意された唯一の逃走補助要因である。
逃走エリア内をランダムに移動するこのうさぎ型電話ボックスに駆け込み、自首を宣言する事で、逃走者はそれまでの逃走時間に応じた賞金・賞品を獲得しつつ、安全にゲームから離脱する事ができるのだ。
使用した者に直接的なペナルティは無い。だが、誰かが自首を宣言し成立した瞬間に電話ボックスは消滅し、代わりにエージェントが1名追加される。
つまり、残った逃走者達には大迷惑な話である。残る者に恨まれ、そして卑怯者と謗られる事は確実である。
そのリスクを犯してまで自首をするか否か。それは、各逃走者達の判断に委ねられていた。
午前十時。残り時間もあと残す所6時間となったその時、再び逃走エリアにアナウンスが響いた。
*MISSION 2 かぼちゃ頭にアクセスせよ*
ゾーン内のどこかにかぼちゃ頭のイベントキャラが3名存在する。そのどれかに、各自接触を試みよ。
トレード窓が出たことで接触したとみなし、ミッションクリアとする。
なお、接触するイベントキャラは、3名のうちどれか1名でよいが、逃走者全員が接触する必要がある。
制限時間3時間以内に接触できなかった者は失格とする。
今回のミッションは個人戦であり、また、失敗=失格である。ミッション1のように他人任せにしたり、隠れたままやりすごす事はできない。
イベントキャラは常に移動しており、運が良ければ潜伏場所の近くを通りかかるかもしれない。しかし、逆にいつまでも遭遇できないかもしれない・・・。
そんな中、最初のミッションクリア者の名前がアナウンスされた。
意を決して走り出す逃走者達。
・・・そして、それはもちろんエージェント達にとっては大量確保のチャンスでもあった。
このミッションでももちろんエージェントはイベントキャラの近くで待ったりはしない。あくまでエージェントは無感情な捕獲マシーンである。
しかし、イベントキャラが3名なのに対して、エージェントは7名。単純計算でエージェントに遭遇する確立の方が2倍以上高い。
時間は刻一刻と過ぎていく・・・。
だが、さすがはここまで無事に逃げ延びてきた逃走者達である。エージェント達の目をかいくぐり、またはエージェント達を振り切ってきた者たちが、次々とかぼちゃ頭を見つけ出し、ミッションをクリアしていった。
そして、時間は正午を過ぎ、午後1時となった。
ミッション2での失格者は0名。ミッション途中でエージェントに見つかり、確保された者もいたが、ミッションを時間内にクリアできず失格となった者はいなかった。
残る逃走者は数名。
そして、彼らを確保する為に、最後のイベントアナウンスが鳴り響いた
